ちょうどいい暮らしのノート

賃貸でも、狭くても好きな暮らしを楽しむ

賃貸でもできる簡単な床のDIY

仕事部屋の床にクッションフロアを貼りました。

 

部屋にある家具をいったん全てどかさなければいけないので、
なかなか手を出せずにいましたが…
引っ越してきてから早7か月。先日、やっと着手できました!

 

 

費用とかかった時間

仕事部屋は約6畳くらい。
クッションフロア代+両面テープ代で15,000円以下
夫と2人で作業して、4~5時間ほど(準備・片付け込み)でできました~

 

使用したクッションフロアはサンゲツのHM-11030
6m80㎝分を購入し、およそ10,000円ほどでした。

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マスキングテープの上から両面テープを貼る形で施工。
マスキングテープ2巻、両面テープ3巻購入し、5,000円いかないくらいでした。

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予算に余裕があれば、この貼ってはがせる両面テープがあれば
もう少し作業時間を短縮できたと思う。

 

この両面テ―プは位置調整をするまでは、弱粘着なので貼り直しができて、
場所がきまったらしっかり押さえることで強粘着に変化。

 

クッションフロアをカットするためのカッターも用意。

クッションフロア用ぴったりカッターを使用。
高くて迷いましたが…あったほうが絶対いい!

 

 

また、クッションフロアの素材には、グラスウールというガラスが含まれているため
素手で作業するとチクチクしてしまう可能性が。(しないクッションフロアもあるようですが)

私たちは手袋をして作業しました。ダイソーで購入したピッタリコート手袋。

 

作業スタート

部屋の家具や小物を移動させて、床を掃除。拭き掃除も。

(奥のデスクは、部屋から出すとなると要解体だったので、
クッションフロアを半面貼ったあと移動させることに。)

 

反対側の部屋はカオス。

 

ほぼ凹凸のないフロアでしたが、一部分だけカクカクしているところも。
私はやりながら切っていけばいいと思っていたのですが←
(理系の)夫がきちんと測ったほうがよいとのことで、こんな感じに。

あとから気が付いたのですが、部屋は思っているほどまっすぐではないので、
このやり方で隙間が空きました。

コピー用紙で型を取るなどして、型に沿ってカットしたほうが正確です。

私たちは家具を置く側だったので、まーいいか、ということに。

 

 

長さに余裕を持たせてフロアシートをかぶせ、はみ出た部分を壁に沿ってカットしていきます。

 

クッションフロアをひと通りカットしたら、
マスキングテープ、両面テープの順に格子状にフローリングに貼っていきます。
(この工程を先にすればよかった)

 

クッションフロアを置き、半分に折りたたんで、半分ずつテープで貼るとクッションフロアがずれません。

 

2枚目を貼るときは、何cmかクッションフロア同士を重ね、
上から2枚ともカットするとぴったり。(意味わかるかな…?写真だとわかりにくいのですが…)

 

そんなこんなで、無事に完了~

お部屋がより優しい雰囲気に。


15,000円ほどで部屋の雰囲気を変えられるので、賃貸の方にもおすすめです。

素敵に貼れたので今度はリビング側もしたいな、と思いました。