ちょうどいい暮らしのノート

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私服の制服化 2024春の8パターン

私服の制服化実行編です。

今春は紹介する8パターンで基本的に過ごしてみたいと思います。

 

 

私服の制服化についてのルールや私なりの考えはこちらで紹介しています。

そのほかの私の前提

・30代女性

・156㎝ 50~52kg(一般的な中肉中背)

・骨格ウェーブ、イエベ春

・基本的にはフルリモート、副業で外出することあり

「春」のコーディネートは少し肌寒い15,6℃から、暖かいときで23℃くらいまでを想定。インナーに着るものを変えることで温度調節をしています。

 

「いつものふく」5パターン

では「いつものふく」から紹介していきます。

 

選んだポイント

・毎日絶対着ているTシャツ(パジャマとして365日必ず着ています)の上から、着れるトップスであること

・家事がしやすいように腕まくりにストレスがないこと

・着ていて窮屈じゃないもの、着心地のよいもの

 

1ネイビースエット+パンツ

ジャーナルスタンダードレリュームのビッグシルエットのスエットに、Doorsの幾何学柄のパンツを合わせました。

寒いときはこの下にニットのタートルネックを重ね着します。

 

2グレースエット+パンツ

古着のスエットにユニクロのグレーのパンツ。

スエットはコンパクトなシルエットなので、古着でもだらしなくなりすぎないところが気に入っています。同系色で揃えて大人っぽく。



3グレースエット(NEW)+パンツ

今年新しく購入した1着はこのかぐれのスエットです。

シンプルなのに計算しつくされたシルエットと細やかなディティールで、着るだけでおしゃれ見えします。ワイドなパンツと合わせてゆるく着ます。



4厚手のシャツ+パンツ

ベージュのゆるいシャツ(厚手なので春秋向き)とゴムのブラックパンツで、ただただゆるいコーディネート。

前を空けてアウター感覚でも着られるので、重宝しています。

 

 

5キナリのワンピース(NEW)

北欧、暮らしの道具店で買ったワンピース。先日の試着会でお試した「「私の毎日に寄りそう服」羽織りにもなるコットンワンピース」です。

(そのときのレポートはこちら↓)

 

腕まくりしやすく、Tシャツの上からバサッと着れるので、いつものふくとしてたくさん着たいと思いました。実際にそんなコンセプトで作られているようです。

もちろん、おでかけのときにもありですね。

 

以上がいつものふく。

20℃を超えてくると外に出るときは少し暑いかもしれませんが、家にいるとなんだかんだ肌寒いし、朝晩の寒暖差もあるので、スエット中心の組み合わせがちょうどいい気がします。



「おでかけふく」3パターン

つづいて「おでかけふく」。

こちらも選んだポイントを紹介します。

 

選んだポイント

・着ていてテンションが上がるもの

・「おでかけふく」といえども、気兼ねなく洗濯機にかけられるもの

 

6シャツ+パンツ

#Newansのシャツにいつものふくでも登場したユニクロのパンツのあわせ。

外部との打ち合わせのときにヘビーユースしているのがこの組み合わせです。ちなみにこのシャツは、ノンアイロンでいけるところがお気に入りです。(写真だと若干シワっぽく見えますが、実際は全然気になりません)



7ボーダーカットソー+デニム

ルミノアのボーダーカットソーとデニム。「いつものふく」のカテゴリっぽいですが、このカットソーはインナーを選ぶので(Tシャツの上から着れないため)、「おでかけふく」としてインしました。定番のデニム合わせで。



8花柄ワンピース

数年前に購入したNatural beauty basicのワンピースです。体のラインを拾わず、ティアードなのにストンと落ちてくれるシルエットが◎。インナーにタートルなどを仕込んで着ることも。

 

靴はローファーか白スニーカーの2種類です。(もう少しあるにはありますが、基本的にはこれで回しています)。

 

以上合計8パターンです。なんだかんだバランスが取れているのではないでしょうか。

実際にこれで着まわしてみて、問題があれば次のシーズンに改善していこうと思います。

 

2024年夏バージョンはこちら↓